Impression

サスペンション

まず最初に感じたのは、小さいのに足回りがしっかりしているということ。時速160kmで飛ばしても遅い車のグループになる、ドイツのアウトバーンを意識しているのは間違いなさそう。

それはこのクルマを高速道路で走らせてみると分かります。
同クラスの国産車とは比較になりません。

DOHC 16バルブ エンジン

国産の同クラス車に比べて、ルポはパワフルです。
60kmからの加速もストレスなく、静粛性も悪くありません。

ただし、燃費だけは国産には勝てないようです。

 


安全性

ドイツは車の安全基準がとても高い国です。
ルポクラスでも運転席、助手席、サイドエアバックが標準です。

車体全体も頑丈にできていて、車重は1tもあります。
ドアもとても重いんです。

操作系

至ってシンプルな装備で、個人的には好きです。

コンフォートパッケージには、なぜかCDではなくMDデッキが付いています。

助手席に収納型のグローブボックスはありません。
シンプルな棚?が付いているだけです。

照明

メーターはブルーに、その他の操作系はレッド基調です。
とても綺麗ですよ。

シート

バケットタイプのファブリックシートです。
ヨーロッパ車らしく硬め。

チルトステアリングとシート高調整機能がついているので、概ね好みのポジションを作れます。

ドア内張り

一部鉄板がむき出しですが、これはこれでいい感じかも。

5人乗りなんです

ということを主張するためか?
リヤのヘッドレストが3つも・・・。後ろ見えないです。

トランク

ハッチバックなのでリヤシートは倒れます。

スーパーへのお買い物程度なら、シートを倒さなくても十分な積載スペースがあります。