サーフレックス・ライトウェイトクラッチ

【入手先】 インターネット


最近、クラッチの騒音が酷くなってきた。
前回クラッチを点検したとき、クラッチ板はほとんど減っていなかったものの、アウターユニットの磨耗がメーカー規定値を超えていた。

SURFREX ライトウェイトクラッチの特徴
  ・オールアルミ製で純正より軽量
   ・クラッチ板が純正より2枚多く、クラッチ容量が増大
   ・クラッチ操作が軽くなる

だそうです。
真相は如何に・・・



この他にバックトルクリミッター付きもあります。


INSTALL

最初は自分で取り付けようと試みるも、自分のスキルでは困難と判断。いつものディーラーに持ち込んで取り付けてもらった。

パーツ持ち込み工賃の目安:\5,000〜\6,000

これがサーフレックスのスプリング。
純正スプリングの長さが40mmなのに対して35mmです。
ということは、純正よりストロークが短いのかな。
 


インプレッション

こ・・これはドカの音じゃない!(爆)

メリット 驚きの静けさです。ドカとは思えません。。。
  クラッチが繋ぎ易い。かなり国産レベルに近づきます。
  ユニットが軽量なためエンジンレスポンスが向上 、2000回転以下でも走行できる!
デメリット クラッチ操作が軽くなるとのことだったが、けっこう重いぞ(ーー;)
  ユニットが軽量になってレスポンスは向上するが、その分トルク感が薄れる。




RealAudioを再生するには、RealPlayerのインストールが必要です