| オーリンズ ステアリングダンパー |
【入手先】 インターネット
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ホイールをマグネシウムに換装するとハンドリングが軽くなる反面、直進安定性が少々不安になる。
ステアリングダンパーは、本来はレース中にギャップ等によりステアリングがフラれるのを修復するパーツだ。
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トップブリッジ取外し準備
ジャッキアップ後に緩めやすいように、ステムボルトとトップブリッジの締付ボルト2本をちょびっとだけ緩めておく。
(危)完全に緩めてしまうと車体が落ちてしまうかもぉ!
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ジャッキをかける
後輪にメンテナンススタンドをかける。
エンジン左前部にジャッキをかける。
直接かけるとクランクケースをキズつけそうなので、間に板をかませる。
車体右側には倒壊防止用にブロックを敷く。
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ブラケットを取り付ける
フレーム右側に付属のブラケットを取り付ける。
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トップブリッジを外す
ステムボルトとトップブリッジの締付ボルト3本を緩め、 潤滑油などをスプレーしながら、下から木槌でたたくとトップブリッジが外れる。
右ハンドルを外す。
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クランプを取り付ける
フォークに付属のクランプを通す。
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本体をダンパー用クランプに挿入する。
このときクランプ締め付けボルトを締め付け過ぎないように注意する。締め付けすぎると本体のボディーがゆがんでしまうことあるとのこと。
*締め付けトルク = 5Nm (=0.5kgfm)
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クランプを固定する
フロントフォークに通したクランプを締め付ける。
説明書にはトップブリッジ下面から94mmと書いてあるが、それではスムーズに動かない。(年式によって異なるのか?)
ハンドルを左右に切ってスムーズに動作する位置72mmに固定した。
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ダンパー本体の取り付け
本体をクランプに取り付け、スムーズに動作するか確認する。少しでもシブいようだとフォーク側のクランプの位置を調整する。
ダンパーのエンドアイとブラケットの間には、付属のテフロンスペーサーを入れる。
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外観
レーシーなイメージになりました。
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インプレッション
とりあえず標準のセッティング(10〜12クリック戻し)から弱める方向で調整中
| メリット |
高速走行時の安定性。 |
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高級感が増した。 |
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| デメリット |
取り付け(角度)が悪いと動きがシブくなり、乗りづらくなるので注意。 |
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付属のボルトはアルミ製のため強度が弱い。クランプのM6ボルトはすぐに折れたので、すべてステンレス製に交換した。 |
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