ライディングハウス ステンレス/カーボンケブラーサイレンサー

DUCATI-その独特の排気音抜きには語れない。
抜けのよいマフラーに換装すると本当のドカらしい音になる。

ドカのリプレイスサイレンサーといえばテルミニョーニが定番。
そこをあえて日本製をチョイスするところがオシャレかな・・と。
(やはり単に人と違うものが好きなのかも・・)

はっきり言って、テルミ製サイレンサーは溶接部が酸化していてクオリティーがよくない。ライディングハウス製のサイレンサーは溶接、パイプ、カーボンの仕上げがとてもキレイなので気に入った。

INSTALL

スリップオンなので取り付けは超簡単のポン付けです。


ノーマルサイレンサーの取り外し

ノーマルサイレンサーを支持している、リヤステップのブラケットのボルト2本を外し、矢印の箇所から引っこ抜くと取れる。

◎外れにくいときは潤滑油スプレーを吹き付けながら外す

付属のブラケットを使用して仮付けする。

サイレンサーを回転させて左右のバランスを取る。
すべてのボルトを本締めする。


サイレンサーは長く、かなり跳ね上がっている。
リヤウィンカーとのクリアランスもギリギリ(^_^;)ふぅ〜

おそるおそるセルをまわす。

シャコンシャコン(セルの音)・・・
ドッ・ズバババババッ・・( ̄□ ̄;)!!

うっ・・うるせぇ〜〜〜〜!!!!


でもいい音だ。
これでいいのだ( ̄ー ̄;)あはは・・


インプレッション

お店の人から「ちとウルサイです」と聞いてはいたが、テルミより確実にうるさい。
減速時のエンジンブレーキでは、超重低音(というか破壊音?)が腹に響く。
しかし、実にいい音である。走っていると「いい音だね〜」とよく声をかけられる。マジ

メリット 音がよい。アクセルを開けるのが楽しくて仕方がない。
  目立つ。
  製品のクオリティーは申し分なく、キレイである。
  車重がかなり軽くなったため、取り回しが楽になった。
  中速〜高回転の抜けがよく、TDMRでガバ開けしてもボコつかない。
デメリット 車検は通らないような気がする。
  静かに走ることができない(^_^A)