クラッチ対策  

納車時に激重クラッチを少しでも軽くするために付けたのが、モトプランの強化クラッチスプリング(右)&ニッシン製マスター(φ14mm)& レリーズ(φ32mm?:右下)

このセットでノーマルよりは軽くなったものの、元々腱鞘炎気味なのでしばらくぶりに乗ると痛くなったりした。
非常にめずらしいニッシンのレリーズ。
でも96年当時はこれしかなかったんですよ。
まだ付けてる人います?
 

最近、クラッチの切れが悪くなったな・・と思ったら、レリーズからフルード漏れが発覚。さすがに寿命でしょう。

というわけでAELLAのレリーズ(φ30mm)に交換。
 
少しでも操作を軽くするため、マスターはφ12mmをチョイス。バイク屋に転がってたアプリリア用の中古品をいただいた。※ノーマルSSのマスターはφ13mm

たぶん、φ12mmマスター&φ30mmレリーズと
ノーマルクラッチの組み合わせでは、十分にクラッチが切れない可能性があります。
サーフレックスのクラッチはストロークがノーマルより5mm短いせいか、この組み合わせでも十分に切れます。
 
とどめはマニア大王に作ってもらった、この軽量化スプリング(左)。

これらの組み合わせでクラッチ操作は400cc並み。
大満足です^^