アエラ クローズドハンドル

【入手先】 カスノ


900SSのノーマルハンドルは垂角が2°しかなく、ポジションにすごく違和感がある。

そこで垂角が調整できるAELLAのハンドルにリプレイスすることにした。

6°/8°/10°をチョイス>>


INSTALL

トップブリッジ取外し準備

ジャッキアップ後に緩めやすいように、ステムボルトとトップブリッジの締付ボルト2本をちょびっとだけ緩めておく。

(危)完全に緩めてしまうと車体が落ちてしまうかもぉ!


ジャッキをかける

後輪にメンテナンススタンドをかける。
ドカの下側にはフレームがないので、仕方なくエンジンにジャッキをかける。
直接かけるとクランクケースをキズつけそうなので、間にかまぼこ板とウェスをかましてみた(^_^A)

↓念のためブロックも敷いた(^_^AA)


トップブリッジを外す

ステムボルトとトップブリッジの締付ボルト3本を、完全に緩めて抜き去る。

潤滑油などをスプレーしながら、下から木槌でたたくとトップブリッジが外れます。


ノーマルハンドルから、スロットルと左右のスイッチを取り外す。


ハンドルバーからグリップを外す

左ハンドルのグリップは、グリップの隙間から家庭用洗剤と水を流し込み、ズリズリと回しながら抜きました。

◎洗剤をキレイに落とせばグリップは再利用できます。


グリップをはめるときは、内側を水に濡らして一気にはめてしまいます。


AELLA取り付け

フロントフォークからノーマルハンドルを抜き去り、AELLAハンドルを取り付ける。

トップブリッジを元に戻して3本のボルトを締め付ける。
ジャッキを降ろして更に増締めしておく。

最後にハンドルの垂角を調整したらおしまい。


いい感じに垂れてます(^^)>>


インプレッション

思ったとおりの垂角になり、とても自然なポジションになった。
えがったえがった!

メリット ポジションが自然になり、ライディングフォームもピタリと決まる。
  高級感が増した。
  かなりの軽量化が実現した。ノーマルハンドルは重いのだ。
デメリット ジャッキアップの必要があり、作業がちと困難。
  ハンドルが垂れた分、前傾が少しキツクなる。